プログラミングを難しいと感じたらノーコードからスタートすればいいんじゃない?

最初にこれだけは言わせて欲しい

プログラミングに挫折してアプリ開発を諦めるくらいなら、ノーコードでまず簡単なアプリを作った方が100倍マシ!!

なので、プログラミングに挫折しそうな人は必ず最後まで読んでください!

僕もプログラミングは難しいと思う

プログラミングって目に見えないことも多いし、何より時間がかかる。

でも諦めるのも嫌だ…..

わかる!、わかりすぎるやつですよねー

僕も何度か挫折しかけたことがあって、その度に現実逃避してましたもん。

ただ、2021年現在はノーコードサービスという便利なものがあるので、まずそこから入っても良いんじゃない?と思ったので、この記事を書いてます。

ノーコードサービスとは?

ノーコードとは、ソースコードを書かずにソフトウェアを開発できるサービスのことを指します。 注目を集めている理由は、プログラミングを行えない非エンジニアでもソフトウェアを開発できるためです。 ノーコードのすごい点は2つあり、サービス開発にコードが不要な点と、様々なオンラインサービスと連携することができる点です。

テックアカデミーより

打田が2時間で作った「本の付箋」

こちらは僕が緊急事態宣言中に紙の本を読んでいて、紙の本の重要なポイントをメモしたいと思って作ったアプリですね。

どうしてもPCのメモだと好きな場所で本が読めないので、手軽にかっこよくメモを残せるアプリを自作しました!

本の付箋は紙の本をメモすることができるアプリ
本の付箋開発画面(adalo.com)

本の付箋はadaloというノーコードサービスを使って開発しました!

このような開発画面で用意されたパーツを組み合わせて開発をしていきます。

ノーコードサービスっておもちゃみたいなものじゃないの?

ノーコードサービスで作られた有名アプリ

SmartDishはノーコードサービスAdaloで作られています。

もうこれ聞いただけでノーコードはバカにできないとわかりますね!

Adaloを使った理由はスピードを重視したかったからのようですね。

●なぜノーコード開発にしたのか?

ノーコード開発ではMVP達成をするために必要な機能のみをプロダクトに組み込むことを意識しました。SmartDishが実現したいのは「事前に注文、お店に着くと、すぐに料理が出てくる。」という体験でした。それを最も早く、正確に作るためにはノーコード開発が最適でした。今回のリリースに組み込んだ主な機能は以下のようになります。

PRTIMRSより

ノーコードはスキルが身に付かないのでは?

たしかにプログラミング言語のスキルは身に付かない。ただし!UI/UXを考える経験やデータベース構造の考え方はノーコードサービスでも十分に身につけられる

つまりノーコードサービスはアプリ開発でコードを各部分をテンプレートパーツとして提供してくれるサービスなんですよね!

なので、プログラミングに挫折してアプリ開発が嫌になるくらいなら、ノーコードでまず自分の作品を作った方が間違いなく良いですよね!

アプリのアイデアが思いつかない

僕がWebサービスやアプリを企画するときは必ず以下のことを考えています。

  • 誰の
  • どんな問題(悩み)を
  • どうやって解決するか

この3つの答えを持てれば、サービス開発で迷うことがなくなるので、必ず考えておいてください!

おそらくプログラミングだけを学ぶ教材やスクールではこういったビジネス観点の話は出ないですが、ビジネス観点の持てるエンジニアは非常に貴重なので、世間のニーズを考えることはとても意味のあることなんです!

この講座で僕が模範として作る音楽フレーズ共有サービス

  • 音楽を作りたい人の
  • フレーズが思いつかない、煮詰まってしまう問題を
  • 作曲家同士がインターネット上で共有することで

解決に導くサービスというわけですね!

僕はたまたま音楽が好きで、データとしてインターネットに共有するという方法を思いつきましたが、そうじゃない私はどうすればいいのでしょうか?

という声が聞こえてきたので、僕の持っているヒントをここに書きます。

もしくはこちらのアイデアの出し方を解説した記事を参考にしてくださいね。

まずは好きなものを見つける

ビジネスに繋がるかどうかは関係なく好きなものを並べてみる。打田なら…

  • 音楽(作る方)
  • 囲碁
  • ダイビング(海)
  • 日本酒
  • 美容関係
  • 髪型
  • 女性にモテる方法(笑)

と、自分の欲望含めて色々書き出してみるんですね!

インターネットが得意なことと掛け合わせる

あとはWebサービスで提供するので、インターネットが得意なことを書き出してみましょう!

  • 1:多数の情報共有
  • リアルタイムコミュニケーション
  • 情報の蓄積
  • 情報の検索

あとは自分で考えた好きなことと、インターネットが得意なことを複数組み合わせてきて出たアイデアを実現していくだけです。

まずは楽しみ没頭することが大切

ここまで色々書いてきましたが、まずはどんな形であれ、あなたがアプリ作りを楽しむことが先決なので、まずはAdaloを触ってもらえるとよいかと思いますので、がんばってくださいね!