ノーコードサービスでエンジニアは不要になるか?10年後にエンジニアの仕事はあるのかも予測

こんにちは。打田です。

本日は「ノーコード(NoCode)サービス」の台頭によって、エンジニアが不要になるのか

っていう話をしていきたいと思います。

 

結論:ノーコードサービスが出来てもITエンジニアは必要です

結論から言うと、なくなりません。

  • ノーコードサービスによってエンジニアは不要にならない
  • これからもエンジニアの存在は必要

という考えを、僕はしています!

 

この手の話って、ディープラーニング(AI)の時も色々出てきましたし、

何年かおきに出てくるんですよね。

 

でもディープラーニングもそうなのですが、こういったものも、結局人間が作っているものなので、完璧ではなく

かゆいところに手が届かないものが多いので、

結局はカスタマイズして使っていくことになります。

 

エンジニアが不要にならない理由(ノーコード)

まあその理由なんですけど、やっぱりノーコードサービスって、サービスで定義されたモノしか作れないので、

  • 細かい需要とか
  • よりUXの高いものを作ろう

と思うと、エンジニアの力が必要になるから、エンジニアは全然不要にはならない…っていうのが、まぁ、僕の考えです。

 

ノーコード、実はエンジニアにしか使えない

で多分皆さん、一度は聞いたことあると思うんですけど、

  • アップシート(AppSheet)とか
  • グライド(Glide)とか
  • アダロ(Adalo)とか

えーとあとは

  • パスあたりの

ノーコードサービスによって、エンジニアが不要になるっていう、そういう話を聞いて

「エンジニア目指すの、やめよっかなー・・・」

とか思ったことある人、いると思うんですね。

 

でもまぁそれって間違いで、やっぱりそれらのサービスって、

  • 便利ではあるものの
  • エンジニア以外の人が使えるか

っていうと、まぁ、使えないんですよね(笑)

 

「強力に」「安く」エンジニアをより便利にしてくれる

で僕の考えだと、ノーコードサービスは、エンジニアの力を

  • より強力にしてくれたりとか、
  • これまで、多額の費用がかかっていたアプリ開発なんかを、
  • 決められた範囲内で安く作るための仕組み

だという風に考えています。

 

なのでそれだけエンジニアが不要になるかっていうと

「エンジニアがさらに楽をするためのツール」っていう風に、考えてもらうといいです。

 

「ノーコード」+「ゼロからのスクラッチ開発」で、良いものを

例えばスクラッチ・・・まぁ、スクラッチ開発って言うと、そういったサービスに頼らずに、ゼロから自分で開発をすることを指すんですけど、

 

そういうことを経験しておくことが、やっぱノーコードサービスで、

いいものを作るような前提条件になるんじゃないかな、

というふうに、僕は考えています。

 

情報に惑わされずエンジニアを目指そう

なのでエンジニアを目指す人はですね… エンジニア目指したいと考えている人は、

そういう事にですね、まどわされずに、目指していただければいいんじゃないかな、と思います。

っていうのが、この動画の結論でした!

 

細かい仕事を頼んで下さるお客様がいる

このあと、補足でちょっと色々話しますと

ノーコードサービスにも、色々種類があって

確かに細かいことが、できるものもあります。

 

ただやっぱりこう、システム開発とかアプリ開発で、

お客さん、例えば、

  • そういうサービスを運営したい会社さんとか、
  • 個人の人がいるとすると、

既存のサービスでできないから、頼んでくる場合が結構多いので、

 

そういった、細かい「需要」に応えていくっていうのも、僕達エンジニアの使命だと思っているので、

そういったところも、ノーコードサービスでは代替できないところだと、僕は考えています。

 

ノーコードでもデータベース設計は必要である

そしてもう一つ重要なポイントとしては、

ノーコードサービスでも、データベースの設計は必要だ、というところにあると、僕は考えています。

 

AppSheetではふだんと違うデータベースを使う

例えば、グーグルが買収した「AppSheet」というノーコードサービスがあるんですね。

アップシートは、例えば

  • ふだん使っているMySQLとか、PostgreSQLのようなデータベースの代わりに
  • Googleスプレッドシートを使う

というものになるんですけど、

 

その場合、Googleスプレッドシートがデータベースになるので、

  • Googleスプレッドシートの構造
  • データベース構造

を考えないといけないわけです。

 

テーブルを操作する仕組みはエンジニアにしか分からない

でおそらく皆さん、あの、リレーショナルデータベースを使っていくと思うんですけど、

  • リレーショナルデータページのデータ構造

例えばその、

  • テーブル同士を「JOIN」(ジョイン)って、くっつけたりとか、
  • あとはその、違う種類のテーブルを縦にくっつけるのUNION(ユニオン)とか、

 

いろんなこう、テーブルを操作する仕組みを使って、アプリを実現していくと思うんですけど、

そういった仕組みって、エンジニアじゃないと、知らないんですよね!

 

データベース(SQL)のスキルは今後も廃れない

なので

  • たとえ「モックアップ・フロントエンド」の見えるところだけはノーコードサービスで作れたとしても
  • データベースの設計が上手く出来ていないと、後々サービスとかアプリ自体が破綻していくことに

つながってしまうんですね。

 

なので、今後もっとノーコードサービスが台頭してきたとしても、

データベースの

  • 設計
  • 運用
  • 拡張

っていうスキルは廃れない、という風に考えていますので、

SQLを学ぶ意義は、全然あります。

 

なのでやっぱり、アプリとかシステム作ってみるとわかるんですけど、

一番根本にあるのは「データベース」なんですね。

 

プログラミングは「データベース」を学ぶのがオススメ

データベースの内容を、いかにうまく表現するかっていう

フロントエンドのUXの部分であったり

とか

データベースの出し入れを、より効率的・簡略化するような

サーバー、APIサーバー部分を作ったりする

のがエンジニアなので、

 

やっぱりこの、一番土台にあるデータベースの知識っていうのは、必要になりますので、

これからプログラミングを一から学ぶっていう方は、
データベースも一緒に学んでいただくことを、オススメしています。

 

ノーコードでむしろ僕たちエンジニアの仕事は増える

そういった理由によって、ノーコードサービスがたとえ流行っていたとしても、

  • 僕たちエンジニアの仕事っていうのは、決して減らないどころか、
  • むしろ、そういうノーコードサービスで作りたい会社とかもどんどん増えてきて、

僕は需要が伸びるんじゃないかなと思っていますので、

 

データベースが設計できると強い

よく聞く

  • ノーコードサービスとか
  • AI

によって、

エンジニアの仕事がなくなるっていうのは、

 

  • 僕はウソじゃないかなぁ
  • ただのバズワードなんじゃないかなー

って思っていいので、

まぁ安心して、これからエンジニア目指す方は、迷わず目指していただければと思います。

 

まとめ

この記事のまとめです!

  • ノーコードサービスで、エンジニアは不要になりません
  • これからも、エンジニアの存在は必要です

これからプログラミングの勉強をする人は、ぜひデータベースの勉強もしてください。

理由ですが

  • ノーコードサービスのデータベースは、Googleスプレッドシートを使います
  • テーブルを操作する仕組みが分かります


これからノーコードサービスが流行ると、かゆい所に手が届くような、細かな需要も伸びてきます。

なので安心して、エンジニアを目指していただければと思います!

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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