副業でアプリ開発をおすすめしない理由

先日、未経験からプログラミングを学んで副業したいと相談を受けたので、その答えとして↓のツイートをしました。

この記事ではさらに深掘りして初心者のプログラミング副業について解説していきます!

結論:超辛い…QOL激下がる

本業の他に副業でも手を動かさないといけないので、休日も全然心が休まらないですよ!

なぜなら、副業は開発時間が短いけど結果を出す必要があります。

そうなったらもうめちゃくちゃ頑張るしかないじゃないですか?

でもそれっとほんとに幸せ?と僕は思ってしまいます。

副業で労働集約していいのはプロだけ

生活の質が下がるのは余裕がなくなってしまうからなんですね。

それはスキルが足りないから、労働集約だから。

なので、労働集約の副業をしていいのは自信のあるプロだけなんです。

独学で技術を学ぶのは時間がかかる

そして、重要な点がこちら!

たとえ未経験から受注できるまでに年単位の時間がかかるでしょう。

参考までに僕はプログラミングに余暇を全てつぎ込んでもちゃんとした設計と開発ができるようになるまで2年以上かかっています。

副業のためにあなたは2年間を犠牲にできますか?

発注元の気持ちを考えよう

次は仕事を出す側の目線に立って考えてみましょう!

発注する側としては変なリスクを負いたくなく、確実に仕事をやって欲しいと考えています。

そのタイミングで

  • IT業界での経験がなく
  • 週末しか時間が使えない

あなたに発注したいと思えるでしょうか??

プログラミングを仕事にしたいなら本業にした方がいい

未経験のあなたに発注したい発注者が居たとしたら、よっぽどの訳ありだと思いますよ。

そのため、今の仕事よりもプログラミングが好きならばぜひ転職することをおすすめいたします!

手前味噌ですが、3000円でインフラ〜フロントエンドまで学べるLaravel6とAWSで作るブックレビューサイトを一度覗いてみていただければと思います。

副業は自分の好きなことか、非労働集約がおすすめ

否定ばかりしていても芸がないので、代替案をあなたに提案しますね!

それは休日でも楽しく夢中になってしまうくらい自分が好きなことか、労働集約じゃない(働いた時間≠収入)を副業にしましょう!

夢中になっていれば、休日でも関係ないですし、非労働集約ならば自分のペースで取り組めますし、当たると大きいのでモチベーションも維持しやすいかと思います!

英語圏アプリで会社や嫌な取引先に依存しない収入を作りませんか?
その裏側を紹介するメールマガジンを配信しているので、ご興味あれば覗いてみてくださいね。